わたしたちとつながって下さい。


わかちあいの会

大切な、とても大切な人を亡くされた方へ
あなたのそのお気持ちを、お話しすることができる場があります。








大切な人を亡くしてしまった時。人は悲しみを感じます。
悲しくて、悲しくて、どうしようもない気持ちになります。
なぜ、人は、それほどまでに悲しくなるのでしょう。

それは、亡くなった方があなたにとって、本当に大切な人だったから。

大切な人が亡くなって、人のこころは傷つくでしょう。その傷は、亡くなった状況が突然であったり、悲惨であったり、不条理に満ちていたり、また、周囲の人間から様々な仕打ちを受けたりすることで、深く、複雑なものとなります。

かけがえのない大切な人を亡くしてしまって、いろいろな感情を抱くのは当然です。
しかし、その感情は、時として、一人で抱えることができないほど、つらく、重いものとなります。
自分は病気になったんじゃないかと心配される方もいらっしゃいますが、大切な人を亡くして悲しいのは当然のことであり、病気と捉えるべきではないと思います。
仙台グリーフケア研究会では、喪失に基づくつらい感情を、そのままに受けとめたいと思っています。



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こころの相談ホットライン

今回の大震災で、多くの尊い命が奪われました。家も、会社も、学校も、病院も、役場も、漁場も、田畑も、本当に多くの大切なものが大地震と大津波によって、無くなってしまいました。マイクに向かって、「夢であってくれたら・・・」と訴えるお気持ちは、多くの方が抱いている気持ちだと思います。自然が見せた桁違いのエネルギーの前に、我々は、茫然と立ち尽くす他はない状況です。しかし、阪神淡路大震災でも、新潟県中越沖地震でもそうだったのですが、人々は、このような絶望の淵に追い込まれたところから、復興への歩みを始めています。
仙台グリーフケア研究会では、未曾有の大災害の中で、多くの人々がこころにダメージを受けていると考えられる事から、こころのケアを行う事が我々の使命と考えており、まず、最初に出来る事として、電話、FAX、e-mailで相談を受ける事といたしました。


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